勉強と部活との両立ができない?1日は24時間しかないからです

学生生活の悩みの一つに勉強と部活が両立できないことが挙げられます。
一般的な理由として、部活が終わってヘトヘトで帰宅後に勉強できないという事。
確かに納得です。この理由の場合の解決策は、ヘトヘトでも頑張ってやるしかありません。
頑張って夜やる。朝起きて勉強する。根性でやる
そのうち家族はあなたを責めるでしょう。『勉強しないのは自分に甘いからだ!根性が足りないからだ!』 あなた自身も自分を責め、それならいっそ部活を辞めようか?と判断することがあるかもしれません。
気づけば塾に通っていることでしょう。それで成績が上がれば御の字ですが・・・

塾に占める時間が、仮に週に3回、一コマを1.5時間として、1カ月のどのくらいの時間を占有しているのかを計算してみましょう。
1.5時間/日×3日/週×4週÷(24時間×30日)=0.025
成績を上げるために週に3日通塾しても、たったの2.5%しかないのです。 右の図は、東京教育会のロゴを並べていますが、2.5%サイズを変えています。どちらが大きいかわかりますか?
たったのこれだけの違いしかないのに、結果が出ないと子どもたちは責められているのです
本当の原因は学校での学習の充実が出来ていないこと

学生の1日のスケジュールを分析してみましょう。もっとも占められているのは学校生活のはずです。 つまり、学校の授業中の学習を改善することが最も効果的であることが分かるはずです。
学校と塾とがいがみ合うような関係では、本当の教育ができないのです。
学校での学習環境を整え、きちんと学校が機能するように理解力を整えることが重要なのです。 そう、1日を30時間に延ばしてくれる魔法使いのサリーちゃんはいないのです。
みっちゃん と さいちゃん 俺はライバルだと思っている
少し私の学生時代の話を。
私の同級生で医者になった数人のうち、天才的なエピソードに事欠かない鉄人濱内よりも、努力の人、山下先生と西頭先生が同級生でいてくれたことが、どれほど私の財産となったかわからない。
医者になるために学生生活のすべてをかけて勉強する横顔をすぐ近くで垣間見れたことがちゃんと私の心の中に残っており、私が自分の足で歩き、自分の頭で考え、体を使って行動するように、それがいつも叱咤する。
努力・忍耐・根性・行動
2人にとっても私が人生のライバルと認めてもらえるよう日々生活している。
そういう意味で、いつまでも高校生のままなのだ。
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